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ピアノコード

Aサスフォー(Asus4)

Asus4はAを土台にしたサスフォーコードです。構成音はA – D – Eです。

Asus4

別の表記: Asus

  • A
  • D
  • E

Asus4の構成音

下の音程に従ってAから数えます。度数は、Aのメジャースケールを基準にした各音の位置を示しています。

構成音音程度数半音数
Aルート10
D完全4度45
E完全5度57

ピアノでのAsus4の押さえ方

  • 右手:1–3–5の指(親指をAに)。
  • 左手:5–3–1の指(小指を最低音に)。
  • 鍵盤を同時に押さえたら、次は1音ずつアルペジオで弾いてみましょう。

Asus4の転回形

転回形では、Asus4の別の音がいちばん下に来ます。構成音は同じまま、響きの色合いとコードのつながり方が変わります。

  • 基本形

    Asus4

    A – D – E

  • 第1転回形

    Asus4/D

    D – E – A

  • 第2転回形

    Asus4/E

    E – A – D

サスフォーコードについて

3度のかわりに4度を置くことで、期待感が生まれます。コードが前のめりになり、メジャーに戻りたがるのです。

響き: 張りつめて待ち遠しい

このコードを使った曲

  • Pinball Wizard · The Who
    Rock
  • The Boxer · Simon & Garfunkel
    Folk
  • More Than a Feeling · Boston
    Rock

Asus4を含む調

Asus4は、これらの調の音だけでできています。ローマ数字は、それぞれの調でのコードの役割を示しています。

インタラクティブなビルダーで、Asus4をさまざまな音色で聴き、ほかのコードと比べてみましょう。

コードビルダーで開く

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