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ピアノコード

Aマイナーメジャーセブンス(Am(maj7))

Am(maj7)はAを土台にしたマイナーメジャーセブンスコードです。構成音はA – C – E – G♯です。

Am(maj7)

別の表記: AmM7, Am(Δ7)

  • A
  • C
  • E
  • G♯

Am(maj7)の構成音

下の音程に従ってAから数えます。度数は、Aのメジャースケールを基準にした各音の位置を示しています。

構成音音程度数半音数
Aルート10
C短3度♭33
E完全5度57
G♯長7度711

ピアノでのAm(maj7)の押さえ方

  • 右手:1–2–3–5の指(親指をAに)。
  • 左手:5–3–2–1の指。または、左手でルートだけを弾き、残りの音を右手で弾きます。
  • 転回形を使うと、手を前のコードの近くに置いたまま弾けます。下をご覧ください。

Am(maj7)の転回形

転回形では、Am(maj7)の別の音がいちばん下に来ます。構成音は同じまま、響きの色合いとコードのつながり方が変わります。

  • 基本形

    Am(maj7)

    A – C – E – G♯

  • 第1転回形

    Am(maj7)/C

    C – E – G♯ – A

  • 第2転回形

    Am(maj7)/E

    E – G♯ – A – C

  • 第3転回形

    Am(maj7)/G♯

    G♯ – A – C – E

マイナーメジャーセブンスコードについて

マイナーの悲しさと長7度のきらめきが組み合わさった、落ち着かない美しさ。映画的で、めったに聴けない響きです。

響き: 神秘的で映画的

このコードを使った曲

  • James Bond Theme · Monty Norman
    Film Score
  • Michelle · The Beatles
    Rock
  • Blackbird · The Beatles
    Rock

Am(maj7)を含む調

Am(maj7)は、どの長調や自然短音階の音だけでもできていません。色合いや緊張感を加えるための、半音階的なコードです。

インタラクティブなビルダーで、Am(maj7)をさまざまな音色で聴き、ほかのコードと比べてみましょう。

コードビルダーで開く

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