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ピアノコード

Aディミニッシュ(Adim)

AdimはAを土台にしたディミニッシュコードです。構成音はA – C – E♭です。

Adim

別の表記: A°, Am♭5

  • A
  • C
  • E♭

Adimの構成音

下の音程に従ってAから数えます。度数は、Aのメジャースケールを基準にした各音の位置を示しています。

構成音音程度数半音数
Aルート10
C短3度♭33
E♭減5度♭56

ピアノでのAdimの押さえ方

  • 右手:1–3–5の指(親指をAに)。
  • 左手:5–3–1の指(小指を最低音に)。
  • 鍵盤を同時に押さえたら、次は1音ずつアルペジオで弾いてみましょう。

Adimの転回形

転回形では、Adimの別の音がいちばん下に来ます。構成音は同じまま、響きの色合いとコードのつながり方が変わります。

  • 基本形

    Adim

    A – C – E♭

  • 第1転回形

    Adim/C

    C – E♭ – A

  • 第2転回形

    Adim/E♭

    E♭ – A – C

ディミニッシュコードについて

短3度を2つ重ねると、純粋な緊張感が生まれます。ディミニッシュコードは、サスペンス、不安、迫りくるドラマの響きです。

響き: 暗く緊迫した

このコードを使った曲

  • Chim Chim Cher-ee · Mary Poppins
    Musical
  • Super Mario Bros. Theme · Koji Kondo
    Game Music
  • Psycho Theme · Bernard Herrmann
    Film Score

Adimを含む調

Adimは、これらの調の音だけでできています。ローマ数字は、それぞれの調でのコードの役割を示しています。

インタラクティブなビルダーで、Adimをさまざまな音色で聴き、ほかのコードと比べてみましょう。

コードビルダーで開く

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