メインコンテンツへスキップ

ピアノコード

Aナインス(A9)

A9はAを土台にしたナインスコードです。構成音はA – C♯ – E – G – Bです。

A9

別の表記: Adom9

  • A
  • C♯
  • E
  • G
  • B

A9の構成音

下の音程に従ってAから数えます。度数は、Aのメジャースケールを基準にした各音の位置を示しています。

構成音音程度数半音数
Aルート10
C♯長3度34
E完全5度57
G短7度♭710
B長9度914

ピアノでのA9の押さえ方

  • 両手で分けて弾きます。左手でA(7度があればそれも)、右手で3度、5度、9度を弾きます。
  • 5度は省いても構いません。色合いへの影響は小さく、指が1本空きます。
  • 9度をいちばん上に置くと、最もなめらかに響きます。

ナインスコードについて

セブンスコードの上に長9度を重ねたコード。7thの解決へ向かう引力はそのままに、より厚くなめらかに響きます。ファンク、ソウル、ブルースピアノの定番コードです。

響き: ファンキーでソウルフル

このコードを使った曲

  • Kiss · Prince
    Funk
  • Get Up (I Feel Like Being a) Sex Machine · James Brown
    Funk

A9を含む調

A9は、これらの調の音だけでできています。ローマ数字は、それぞれの調でのコードの役割を示しています。

インタラクティブなビルダーで、A9をさまざまな音色で聴き、ほかのコードと比べてみましょう。

コードビルダーで開く

どこにいても、ピアノをチェックして調律

アプリがピアノの音を聴き取り、各鍵盤が正しい音程からどれだけずれているかを表示し、調律の手順も案内します。修理や整調、本格的な調律には、お近くの資格あるピアノ技術者を探しましょう。