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ピアノコード

Aマイナーセブンス(Am7)

Am7はAを土台にしたマイナーセブンスコードです。構成音はA – C – E – Gです。

Am7

別の表記: Amin7, A-7

  • A
  • C
  • E
  • G

Am7の構成音

下の音程に従ってAから数えます。度数は、Aのメジャースケールを基準にした各音の位置を示しています。

構成音音程度数半音数
Aルート10
C短3度♭33
E完全5度57
G短7度♭710

ピアノでのAm7の押さえ方

  • 右手:1–2–3–5の指(親指をAに)。
  • 左手:5–3–2–1の指。または、左手でルートだけを弾き、残りの音を右手で弾きます。
  • 転回形を使うと、手を前のコードの近くに置いたまま弾けます。下をご覧ください。

Am7の転回形

転回形では、Am7の別の音がいちばん下に来ます。構成音は同じまま、響きの色合いとコードのつながり方が変わります。

  • 基本形

    Am7

    A – C – E – G

  • 第1転回形

    Am7/C

    C – E – G – A

  • 第2転回形

    Am7/E

    E – G – A – C

  • 第3転回形

    Am7/G

    G – A – C – E

マイナーセブンスコードについて

マイナーセブンスはジャズとR&Bの働き者。普通のマイナーコードよりなめらかで、真夜中過ぎのようなくつろいだ雰囲気があります。

響き: なめらかでジャジー

このコードを使った曲

  • What's Going On · Marvin Gaye
    R&B
  • Fly Me to the Moon · Frank Sinatra
    Jazz
  • Isn't She Lovely · Stevie Wonder
    R&B

Am7を含む調

Am7は、これらの調の音だけでできています。ローマ数字は、それぞれの調でのコードの役割を示しています。

インタラクティブなビルダーで、Am7をさまざまな音色で聴き、ほかのコードと比べてみましょう。

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