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ピアノコード

Dサスツー(Dsus2)

Dsus2はDを土台にしたサスツーコードです。構成音はD – E – Aです。

Dsus2

別の表記: D2

  • D
  • E
  • A

Dsus2の構成音

下の音程に従ってDから数えます。度数は、Dのメジャースケールを基準にした各音の位置を示しています。

構成音音程度数半音数
Dルート10
E長2度22
A完全5度57

ピアノでのDsus2の押さえ方

  • 右手:1–3–5の指(親指をDに)。
  • 左手:5–3–1の指(小指を最低音に)。
  • 鍵盤を同時に押さえたら、次は1音ずつアルペジオで弾いてみましょう。

Dsus2の転回形

転回形では、Dsus2の別の音がいちばん下に来ます。構成音は同じまま、響きの色合いとコードのつながり方が変わります。

  • 基本形

    Dsus2

    D – E – A

  • 第1転回形

    Dsus2/E

    E – A – D

  • 第2転回形

    Dsus2/A

    A – D – E

サスツーコードについて

3度を2度に置き換えると、コードは開放的で軽やかになります。メジャーでもマイナーでもない、広がりのある無色の響きです。

響き: 開放的で軽やか

このコードを使った曲

  • Crazy · Seal
    Pop
  • The Cave · Mumford & Sons
    Folk
  • Add It Up · Violent Femmes
    Alternative

Dsus2を含む調

Dsus2は、これらの調の音だけでできています。ローマ数字は、それぞれの調でのコードの役割を示しています。

インタラクティブなビルダーで、Dsus2をさまざまな音色で聴き、ほかのコードと比べてみましょう。

コードビルダーで開く

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