メインコンテンツへスキップ

ピアノコード

Dメジャー

DはDを土台にしたメジャーコードです。構成音はD – F♯ – Aです。

D

別の表記: Dmaj, DM

  • D
  • F♯
  • A

Dの構成音

下の音程に従ってDから数えます。度数は、Dのメジャースケールを基準にした各音の位置を示しています。

構成音音程度数半音数
Dルート10
F♯長3度34
A完全5度57

ピアノでのDの押さえ方

  • 右手:1–3–5の指(親指をDに)。
  • 左手:5–3–1の指(小指を最低音に)。
  • 鍵盤を同時に押さえたら、次は1音ずつアルペジオで弾いてみましょう。

Dの転回形

転回形では、Dの別の音がいちばん下に来ます。構成音は同じまま、響きの色合いとコードのつながり方が変わります。

  • 基本形

    D

    D – F♯ – A

  • 第1転回形

    D/F♯

    F♯ – A – D

  • 第2転回形

    D/A

    A – D – F♯

メジャーコードについて

西洋音楽の礎となるコード。3つの音が明るく安定した形に積み重なり、完結して落ち着いた響きになります。

響き: 明るく堂々と

このコードを使った曲

  • Let It Be · The Beatles
    Rock
  • Happy · Pharrell Williams
    Pop
  • Don't Stop Believin' · Journey
    Rock

Dを含む調

Dは、これらの調の音だけでできています。ローマ数字は、それぞれの調でのコードの役割を示しています。

インタラクティブなビルダーで、Dをさまざまな音色で聴き、ほかのコードと比べてみましょう。

コードビルダーで開く

どこにいても、ピアノをチェックして調律

アプリがピアノの音を聴き取り、各鍵盤が正しい音程からどれだけずれているかを表示し、調律の手順も案内します。修理や整調、本格的な調律には、お近くの資格あるピアノ技術者を探しましょう。