メインコンテンツへスキップ

ピアノコード

Dマイナー(Dm)

DmはDを土台にしたマイナーコードです。構成音はD – F – Aです。

Dm

別の表記: Dmin, D-

  • D
  • F
  • A

Dmの構成音

下の音程に従ってDから数えます。度数は、Dのメジャースケールを基準にした各音の位置を示しています。

構成音音程度数半音数
Dルート10
F短3度♭33
A完全5度57

ピアノでのDmの押さえ方

  • 右手:1–3–5の指(親指をDに)。
  • 左手:5–3–1の指(小指を最低音に)。
  • 鍵盤を同時に押さえたら、次は1音ずつアルペジオで弾いてみましょう。

Dmの転回形

転回形では、Dmの別の音がいちばん下に来ます。構成音は同じまま、響きの色合いとコードのつながり方が変わります。

  • 基本形

    Dm

    D – F – A

  • 第1転回形

    Dm/F

    F – A – D

  • 第2転回形

    Dm/A

    A – D – F

マイナーコードについて

真ん中の音を半音下げるだけで、響きが内側へと向かいます。マイナーコードは重み、切なさ、感情の深みを帯びています。

響き: 物悲しく内省的

このコードを使った曲

  • Someone Like You · Adele
    Pop
  • Hurt · Johnny Cash
    Country
  • Yesterday · The Beatles
    Rock

Dmを含む調

Dmは、これらの調の音だけでできています。ローマ数字は、それぞれの調でのコードの役割を示しています。

インタラクティブなビルダーで、Dmをさまざまな音色で聴き、ほかのコードと比べてみましょう。

コードビルダーで開く

どこにいても、ピアノをチェックして調律

アプリがピアノの音を聴き取り、各鍵盤が正しい音程からどれだけずれているかを表示し、調律の手順も案内します。修理や整調、本格的な調律には、お近くの資格あるピアノ技術者を探しましょう。