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ピアノコード

A♭オーギュメント(A♭aug)

A♭augはA♭を土台にしたオーギュメントコードです。構成音はA♭ – C – Eです。

A♭aug

別の表記: A♭+, A♭(♯5), G♯aug

  • A♭
  • C
  • E

A♭augの構成音

下の音程に従ってA♭から数えます。度数は、A♭のメジャースケールを基準にした各音の位置を示しています。

構成音音程度数半音数
A♭ルート10
C長3度34
E増5度♯58

ピアノでのA♭augの押さえ方

  • 右手:1–3–5の指(親指をA♭に)。
  • 左手:5–3–1の指(小指を最低音に)。
  • 鍵盤を同時に押さえたら、次は1音ずつアルペジオで弾いてみましょう。

A♭augの転回形

転回形では、A♭augの別の音がいちばん下に来ます。構成音は同じまま、響きの色合いとコードのつながり方が変わります。

  • 基本形

    A♭aug

    A♭ – C – E

  • 第1転回形

    A♭aug/C

    C – E – A♭

  • 第2転回形

    A♭aug/E

    E – A♭ – C

オーギュメントコードについて

5度を半音上げると、コードは宙に浮いたようになります。解決もせず、完全に緊張もしない。夢のようで、どこか落ち着かない響きです。

響き: 神秘的で夢のよう

このコードを使った曲

  • Oh! You Pretty Things · David Bowie
    Rock
  • Michelle · The Beatles
    Rock
  • The Wizard of Oz · Harold Arlen
    Musical

A♭augを含む調

A♭augは、これらの調の音だけでできています。ローマ数字は、それぞれの調でのコードの役割を示しています。

インタラクティブなビルダーで、A♭augをさまざまな音色で聴き、ほかのコードと比べてみましょう。

コードビルダーで開く

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