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ピアノコード

G♯マイナーナインス(G♯m9)

G♯m9はG♯を土台にしたマイナーナインスコードです。構成音はG♯ – B – D♯ – F♯ – A♯です。

G♯m9

別の表記: G♯min9, G♯-9, A♭m9

  • G♯
  • B
  • D♯
  • F♯
  • A♯

G♯m9の構成音

下の音程に従ってG♯から数えます。度数は、G♯のメジャースケールを基準にした各音の位置を示しています。

構成音音程度数半音数
G♯ルート10
B短3度♭33
D♯完全5度57
F♯短7度♭710
A♯長9度914

ピアノでのG♯m9の押さえ方

  • 両手で分けて弾きます。左手でG♯(7度があればそれも)、右手で3度、5度、9度を弾きます。
  • 5度は省いても構いません。色合いへの影響は小さく、指が1本空きます。
  • 9度をいちばん上に置くと、最もなめらかに響きます。

マイナーナインスコードについて

マイナーセブンスに長9度を加えたコード。暗いけれどシルクのようになめらか。普通のマイナーコードでは物足りない場面で使われる、ネオソウル、ローファイ、モードジャズの定番の響きです。

響き: なめらかで物憂げ

G♯m9を含む調

G♯m9は、これらの調の音だけでできています。ローマ数字は、それぞれの調でのコードの役割を示しています。

インタラクティブなビルダーで、G♯m9をさまざまな音色で聴き、ほかのコードと比べてみましょう。

コードビルダーで開く

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