ピアノの音階
Aメロディックマイナースケール
Aメロディックマイナースケールは7つの音でできています:A – B – C – D – E – F♯ – G♯。
- A1
- B2
- C3
- D4
- E5
- F♯6
- G♯7
A
B
C
D
E
A
F♯
G♯
Aメロディックマイナースケールの構成音
| 度数 | 構成音 | 音程 | 度数 |
|---|---|---|---|
| 1 | A | ルート | 1 |
| 2 | B | 長2度 | 2 |
| 3 | C | 短3度 | ♭3 |
| 4 | D | 完全4度 | 4 |
| 5 | E | 完全5度 | 5 |
| 6 | F♯ | 長6度 | 6 |
| 7 | G♯ | 長7度 | 7 |
全音・半音のパターン
全 – 半 – 全 – 全 – 全 – 全 – 半
ルートからオクターブまで、この音階は次のパターンで進みます:全 – 半 – 全 – 全 – 全 – 全 – 半。
全 = 全音(半音2つ)、半 = 半音(半音1つ)、全+半 = 半音3つ
響きと個性
メロディックマイナーは、上行では6度と7度を上げ、下行ではナチュラルマイナーに戻ります。なめらかさからジャズで好まれる音階です。
響き: 洗練されて流れるよう
Aメロディックマイナースケールのコード
各度数の上に音階の音を1つおきに重ねると、その音階のコードができます。
使い方
クラシックのピアニストは、上行で6度と7度を上げ、下行でナチュラルマイナーを弾きます。ジャズ奏者は上行形を上りにも下りにも使います。
このコードを使った曲
- Misty · Erroll GarnerJazz
- Black Orpheus · Luiz BonfáBossa Nova
- My Funny Valentine · Chet BakerJazz