ピアノの音階
Aドリアン
Aドリアンは7つの音でできています:A – B – C – D – E – F♯ – G。
- A1
- B2
- C3
- D4
- E5
- F♯6
- G7
A
B
C
D
E
G
A
F♯
Aドリアンの構成音
| 度数 | 構成音 | 音程 | 度数 |
|---|---|---|---|
| 1 | A | ルート | 1 |
| 2 | B | 長2度 | 2 |
| 3 | C | 短3度 | ♭3 |
| 4 | D | 完全4度 | 4 |
| 5 | E | 完全5度 | 5 |
| 6 | F♯ | 長6度 | 6 |
| 7 | G | 短7度 | ♭7 |
全音・半音のパターン
全 – 半 – 全 – 全 – 全 – 半 – 全
ルートからオクターブまで、この音階は次のパターンで進みます:全 – 半 – 全 – 全 – 全 – 半 – 全。
全 = 全音(半音2つ)、半 = 半音(半音1つ)、全+半 = 半音3つ
響きと個性
6度を上げたマイナー。ナチュラルマイナーより明るく希望に満ちていながら、地に足のついた響きです。ジャズのアドリブとケルト民謡の音階です。
響き: クールでモーダル
Aドリアンのコード
各度数の上に音階の音を1つおきに重ねると、その音階のコードができます。
使い方
もっと明るいマイナーの色合いがほしいときに、マイナーセブンスコードの上で弾きます。長6度こそが、ドリアンの個性を生む音です。
このコードを使った曲
- So What · Miles DavisJazz
- Oye Como Va · SantanaLatin Rock
- Scarborough Fair · Simon & GarfunkelFolk