調律ゲーム
自分で調律してみよう
同じ音の2本の弦が一緒に鳴ります。うなりが止まるまで、スライダーでピンを回しましょう。
練習
自分で調律してみよう
同じ音の2本の弦が一緒に鳴ります。うなりが止まるまで、スライダーでピンを回しましょう。
耳で聴くゲームです。ヘッドホンの使用がおすすめです。
鍛えられること
2本の弦がほぼ同じ音程で鳴ると、音が大きくなったり小さくなったりを繰り返します。これが「うなり」です。弦どうしの差が大きいほどうなりは速く、ぴったり合うとうなりが止まって音が静かに落ち着きます。このラウンドでは、その静けさを聴き取ります。
スライダーはゆっくり動かしましょう。うなりが速くなったら、逆方向に回しています。最後のほうでは数えられるほどのゆっくりした波になるので、それが消えたら止めましょう。
調律師がこれを聴く理由
ピアノのほとんどの音には2本か3本の弦があり、調律師はこのうなりが消えるのを聴きながら1本ずつ合わせていきます。弦どうしが合っていないと、平均の音程が正しくても濁った音に聞こえます。アプリの健康診断はそうした音を知らせてくれます。
ほかのゲーム
- 高い?低い?基準音のあとに、同じ音を少しずらして鳴らします。2つ目の音は高い?それとも低い?
- 音がずれているのはどっち?基準音のあとに、さらに2つの音を鳴らします。1つは基準音と同じで、もう1つは少しずれています。ずれている方を選びましょう。
- うなりを聴き分けよう弦のペアが2組。どちらもペアの中で少しずれています。うなりが速いのはどちらのペア?
- 調律が必要なピアノはどれ?同じ短いメロディーを3台のピアノで鳴らします。1台だけ、ほかよりも大きくずれています。どれでしょう?
- 音程を当てよう2つの音を1音ずつ鳴らしてから、同時に鳴らします。この音程は?
- 楽しい?悲しい?コードが鳴ります。メジャー(明るく楽しい)?それともマイナー(暗めで悲しい)?
- どの鍵盤だった?中央の C のあとに、なぞの鍵盤が鳴ります。鍵盤でタップしましょう。外れるとヒントが出ます。
ピアノ音源:Salamander Grand Piano(Alexander Holm 作、CC BY 3.0 ライセンス)。